52週で新約聖書チャレンジ Week8 解説 マルコ8~12

聖書通読、第8週🎉


ひとつのことが習慣化するまでの日数は平均で66日と言われます。

7日×8週で56日!


早い人はそろそろ習慣化してきたのではないでしょうか?


今週も楽しく、神様との時間を過ごしましょう!😊


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マルコ8章 
  • 4000人の給食 5000人の給食と似ていますが、場所が違います。

  • 今の時代の人たちはしるしを求める パリサイ派の人たちはイエス様をテストし続けます。 と言っても、彼らはしるしを見ても信じないのですが、、、。

  • パリサイ派とヘロデ党の教えに警戒しなさい

  • ベツサイダで盲人を治す

  • ペテロの信仰告白 他の人がどう言うか、ではなく、あなたはイエス様を何だと言うか? これは、すべての人に問われている、非常に大切な質問です。

  • 死と復活の予告

  • 主に従う者

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マルコ9章 
  • イエスが栄光の姿に変わる モーセとエリヤは旧約聖書に出てくる人たちで、 どちらも生きたまま天に引き上げられたと言われています。 彼らがイエス様と語り合ったというのは、とても興味深いですね。

  • 口をきけない子どもの癒やし

  • 死と復活の予告(二度目)

  • 天国で一番偉い人

  • わたしに反対しない人は味方です

  • つまずきを与えないための配慮

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マルコ10章 
  • ユダヤへの出発

  • 離婚について ちょっと説明します。 当時、男性が圧倒的に優位な社会の中で、女性は簡単に離婚させられていました。 「料理が上手じゃない」とか「新しい奥さんが欲しくなった」とか、そんな理由で。 彼らの言い分は「だって、モーセは『離婚状書けばOK』って言ったじゃん」でした。それは罪である、とイエス様は言いました。 ときどき、家庭内暴力や浮気などでボロボロになりながら、 「でも聖書に離婚するなって書いてあるから」と苦しむ女性がいます。 また、男性は 「聖書に離婚するなって書いてあるから、好き勝手してもいいんだ。妻にきつく当たっても大丈夫」と考えてはいけません。 この箇所は女性の立場を守るために書かれたものだ、ということを忘れないようにしましょう。

  • 幼子たちを受け入れる

  • 金持ちの人

  • 主に従う者に与えられる大きな祝福

  • 死と復活についての予告(三度目)

  • ヤコブとヨハネの願い イエス様の死について語られた後も、 弟子たちの関心は「他の弟子より偉くなること」でした。

  • 盲人バルテマイ

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マルコ11章 
  • エルサレムへの勝利の入城 「ホサナ」はもともとは「主よ、救ってください」の意味です。 やがて神に対する賛美、歓喜を表す言葉として用いられるようになっていきました。 人々の叫びは詩篇118篇に由来します。 この詩篇はメシア(救い主)を迎える際に歌われるとされていたものだそうです。

  • いちじくの木を呪う イスラエルではいちじくの木は年に5回ほど実をつけます。 ヘブル語でははじめになるいちじくと、それ以降のいちじくの呼び方が違います。 4月(過越の祭りの時期)のいちじくを「パーグ」と言い、 それ以降のものは「テエナ」と言います。 「いちじくのなる季節ではなかった」と言うとき、 それはテエナを指しているのでしょう。 過越の祭りの時期はパーグの季節だからです。 この時期、パーグがなっていない木には問題がありました。 そして、この時期パーグがない、ということは、 これからも実(テエナ)を結ばない、 ということでもあります。 イエス様は、この木と、イスラエルの民の霊的状態を重ね合わせたのです。

  • 神殿の聖別

  • 枯れたいちじくの教訓

  • イエスの権威についての質問

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マルコ12章 
  • ぶどう園の主人と小作人たちのたとえ

  • 皇帝への税金について パリサイ派とヘロデ党はとっても仲が悪いですが、 イエス様を陥れるために協力しています。

  • 復活についての質問 サドカイ派は復活や奇跡を信じていないんでしたね。 パリサイ、サドカイ、ヘロデ党、特徴が分かるとおもしろいです。

  • 一番大切な戒め

  • 未亡人の献金 心が大事です。

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さあ、あっという間にマルコも残すところ

あと4章だけ! マルコ、展開が早く読みやすいです。 それだけに一つ一つの物語を味わって読んでみましょうね😄 今回もざっくり説明しましたが、

わかりにくかった箇所、ご質問等ありましたら、

saiwaicc@gmail.comまでどうぞ😊

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